(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
■乾皮症の症状
・乾皮症(かんぴしょう)とは、皮膚が乾燥しガサガサのフケ状のものが
付着した状態になる皮膚疾患です
子供と高齢者に多い病気です
・初期症状として、乾燥して皮膚がカサカサして、剥がれ落ちてきます
痒みもわずかにあります
・症状が進行すると、亀の甲羅のように皮膚がひび割れて、
赤みが生じます
痒みはかなり強くなります
進行すると乾燥性湿疹になり、夜中目覚めるほどの痒みが出ます
大気が乾燥する秋から冬に始まり、真冬になると症状はひどく、
多くは春先まで続きます
しかし、湿度が高く汗をかきやすい夏は、症状が軽くなり、
治ったりもします
乾皮症(かんぴしょう)の衝撃写真!